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シャープオーブンレンジのRE-WF232とRE-WF231の違いを比較!口コミもあります!

 

2021年7月に発売されたシャープオーブンレンジのRE-WF232。

過熱水蒸気スチームオーブンレンジとはなんなのか?

その特徴はもちろん、他の機能もご紹介!

 

前機種であるRE-WF231とも違いを比較してみました♪

 

シャープオーブンレンジ RE-WF232の機能紹介

 

先ずは『シャープオーブンレンジ RE-WF232』の代表的な特徴6点をご紹介したいと思います♪

・過熱水蒸気&ヒーター過熱でヘルシーメニューも!

RE-WF232搭載の過熱水蒸気式スチームは、高温の熱風で食材を包み込むので、焼きムラが出ずに調理が可能です!

また、ノンフライの揚げ物や、焼き物でも油をしっかり落としてくれるから、油っぽいものが苦手な方や、健康に気を使っている方には嬉しい機能ですね♪

 

・掃除がしやすいフラット庫内

食材の水分やたれで庫内は汚れやすいもの。

汚れが残ったまま使うとこびりつき、故障の原因にもなります。

しかし、庫内は凹凸も多く掃除がしにくいからついそのままに・・・なんてこともありますよね。

 

そんな悩みに答えてRE-WF232の庫内はフラット構造を採用!

汚れを拭いやすいのは勿論ですが、目の届かない隙間に入り込むようなこともなく、清潔に保つことが出来ます。

間口が広くて手を入れやすいのもうれしいポイントです♪

 

・暗い場所でもハキリ見えるバックライト液晶

従来の液晶は、部屋が少し薄暗いだけで表示が見づらくなることもありました。

そこでRE-WF232ではバックライト液晶を搭載!

後ろから照らされるので表示がくっきりはっきり確認できるようになっています。

 

・左右も後ろもピッタリ配置OKで省スペース

「設置の際は背面10cm以上、両側面10cm以上あける必要があります。」

こんな文言を見たことはありませんか?

現在販売されている多くのレンジにはこういった制限設けられています。

ただでさえ最近の多機能レンジは大型・・・こんなに制限があっては置き場所に困りますよね。

 

RE-WF232の設置スペースは上方に10cm以上のスペースさえ確保できれば設置が可能!

左右も後ろもピッタリくっつけて使用できるので、省スペースに設置出来ます♪

 

・お財布にも地球にもやさしいオートオフ機能&待機電力0

電気の節約で待機電力が注目されたりもしますが、このRE-WF232にはオートオフ機能があり、自動的に待機電力を抑えてくれます。

 

「変なタイミングでオフになるのは困るんだけど?」

なんて心配はご無用です!

 

オートオフは下記の条件が揃うと機能します。

  1. ドアが閉まっている
  2. 液晶に0が表示されている
  3. 庫内が高温ではない(高温表示がない)
  4. 冷却ファンが止まっている

 

というわけで、完全に使っていないと判断される場合のみなので、勝手に止まってイラッなんてことにはなりませんよ♪

 

・献立に迷っても大丈夫!自動メニュー〇〇品搭載

毎日の献立を考え、下処理、調理って・・一苦労ですよね。

かといって品数が少ないと食卓がさみしくなってしまいます。

ご家族が多かったり、小さいお子さんがいる家庭はその負担が何倍にも。

 

そこでRE-WF232は、その負担を減らすために自動メニューを67品搭載!

時短レシピ集もついて来ます。

 

「毎日1品はレンジにお任せ!」

「今日は火を使わないで、全品レンジ!」

なんてことも出来ちゃいますよ♪

 

シャープオーブンレンジのRE-WF232とRE-WF231の違いはどこ?

 

お次は、『RE-WF232』以前に発売されている『RE-WF231』との違いを見ていきましょう。

 

見た目は、同じものだと見間違ってしまうほど丸っきり同じです。

カラーもホワイトとブラックの2色展開ですが、これも同じ。

 

違いはこちら

・待機時消費電力0

・自動メニュー数

 

RE-WF231でも電源オートオフ機能はありましたが、待機時消費電力0機能はありませんでした。

自動メニューは56⇒67品となっていて、10品以上も増えています。

 

それ以外の違いはないようなので、少し電力消費量が減って、お助けメニューが増えたという違いだけのようです。

シャープオーブンレンジのRE-WF232とRE-WF232の口コミ

 

先ほどご説明した通りRE-WF232とRE-WF232の違いは待機電力0とメニュー数だけなので、口コミも大体同じものでした。

なので、総合したものをご紹介いたします♪

 

・悪い口コミ

・シンプルがゆえに多少不便なところもあり、ほぼダイヤルでの操作がなかなか面倒だったりします。

 

・音が大きい・・・

 

スイッチ式が多いレンジ。

慣れれば微調整が楽なダイヤル式ですが、最初は抵抗があるかもしれませんね。

 

音に関して言えば、普通のレンジよりは大きいです。

水蒸気と熱風を利用して過熱するため、どうしてもファンの音は大きくなってしまいます。

その分ふっくらと温められたり、こんがりこおばしい焼き物が出来るので、何を重視するかですね。

 

静穏性重視の方にはあまりおすすめできません。

逆に、多少音が大きくても美味しい料理が作りたい!といった方には最適でしょう♪

 

・良い口コミ

・クックブックにはおかずのメインと付け合わせまで一気に作れるレシピがいくつか記載されているので、基本さえわかればどんどんアレンジしていけます。

基本、調理中は体が自由になりますから、セットさえしてしまえばあとは勝手に焼けるまで、ゆっくり息子と遊んだり、他の家事などできて楽チンです!

 

・予熱なしでパンが焼けるなんて!!びっくり。

 

・設置スペースが多少狭いのですが、23Lサイズなので、問題なく設置できました。

 

・庫内が広々していて掃除しやすいです。

 

お料理が趣味・お菓子作りが好きな方や、お子さんがいる方には大好評なようです!

省スペースに設置できるのも高評価ポイントですね♪

 

 

まとめ~シャープオーブンレンジのRE-WF232とRE-WF231の違いを比較~

 

RE-WF232とRE-WF231の違いは待機電力0と自動メニュー数だけでした。

 

マイナーチェンジ程度なので、待機電力が気にならない方や、自動メニューもそんなに利用しないなら、発売から時間がたって値段が下がってきているRE-WF231をおすすめします。

 

献立に困ることが多い・・、少しでも節約をしたい!そんな方にはRE-WF232がいいですね♪

料理好きにはたまらない、過熱水蒸気オーブンレンジ。

是非一度ご検討ください!

 

 

 

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よっしー
サラリーマンをしながらもブロガーとして活躍したいと思っています!みなさんにとって、有益な情報を届けるのが目標です!